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第72回日本医学放射線学会総会において多数の先生が研究発表を行う。〈2013.5.9〉

お知らせ

(2013.4  於:パシフィコ横浜)

≪教育展示 ◇IVR≫ 徳江浩之先生 『Theory, practice and complications of the percutaneous transhepatic portal vein embolization』
宮崎将也先生 『Percutaneous Radiofrequency Ablation for Osteoid Osteoma-Tips and Tricks-』
≪口演 ◇診断:胸部4 肺血流≫ 中野祥子先生 『Perfusion evaluation of lung cancer: assessment by using dual-input perfusion CT』
≪口演 ◇診断:造影剤副作用≫ 神宮晶子先生 『Effect of Medrol premedication for patients with a history of prior adverse reaction of contrast media or bronchial asthma』
≪口演プログラム ◇核医学5:頭頸部≫ 金舞先生 『Clinical significanc of 18F-alpha-methyl tyrosine(FAMT)PET for evaluation of resection area in patients with oral squamous cell carcinoma』
≪Cypos(口演) ◇核医学3:乳腺・骨軟部・その他≫ 徳江梓先生 『Computer-aided diagnosis system for bone scans BONENAVI needs the second reading of the radiologist?(Besoin de personne)』
≪Cypos(口演) ◇診断:死亡時画像≫ 堀底枝里先生 『Quantitative analysis of brain swelling after cardiopulmonary resuscitation on computed tomography』
粟田さち子先生 『Findings of Gastrographin-enhanced postmortem CT』
*尚、詳細は研究業績でアップいたします。

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第72回日本医学放射線学会総会にて、2名受賞。〈2013.4.25〉

お知らせ

『第72回日本医学放射線学会総会』にて、お二人の先生が栄えある賞を、受賞されました。
(2013.4  於:パシフィコ横浜)

粟田さち子先生 Gold Medal 演題名:『Findings of Gastrographin-enhanced postmortem CT』
宮崎将也先生  教育展示優秀賞  演題名:『Percutaneous Radiofrequency Ablation for Osteoid Osteoma-Tips and Tricks-』
更なるご活躍を期待しております。

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春の歓送迎会を開催しました。〈2013.4.23〉

お知らせ

新入局4名を迎え、親交を深めることができました。また今春より大学に戻ってきた先生、或いは外病院勤務となった先生たち(松田先生、朝永先生)とも思い出話などで盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。今年度も医局員が一丸となって業務に従事していけたらと思います。

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今年度、大学院生の紹介。〈2013.4.23〉

お知らせ

4月より放射線診断核医学の大学院生として、5名の学生を迎えました。
松田先生(博士)、朝永先生(博士)、茂木氏(博士、診療放射線技師)、谷口さん(博士、診療放射線技師)、仕事をしながらの勉強ですが、頑張って下さい。また、放射線診断核医学の修士としてはじめての学生、劉氏(診療放射線技師)。たくさんのことを学んで下さい。

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Ph.D Arifudin Achmad 留学生助成金を授与される。

お知らせ

3月8日、医学書院本社において【金原一郎記念医学医療振興財団第53回認定証贈呈式】が開催され、放射線診断核医学の大学院生として4年間学んだPh.D Arifudin Achmadが贈呈式に出席しました。

詳細はhttp://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03021_03をご覧ください。

尚、Ph.D Arifudin Achmadは、今後、高度人材育成センターの研究員として本学に在籍し、研究に励む予定です。更なる飛躍を期待するところです。

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IAEA大使の方々が重粒子センターを視察

お知らせ

 2012年12月18日、外務省を通じて、IAEA大使の方々が群馬大学重粒子医学センターの視察にいらっしゃいました。日本側のホストは、小澤在ウィーン代表部大使が務められ、5カ国のIAEA大使の方々をお招きしました。いらっしゃった大使の方々は以下の通り
です。

アルジェリア:モハメッド・ベンホシン 在ウィーン・アルジェリア代表部大使
キューバ:ジュアン・カルロス・マルサン・アグイレラ 在ウィーン・キューバ代表部大使
ナイジェリア:マリア・オイェインカ・ラオセ 在ウィーン・ナイジェリア代表部大使
ポーランド:プルゼミスラウ・グルジンスキー 在ウィーン・ポーランド代表部大使
ウルグアイ:カルロス・アレッサンドロ・バロス・オレイロ 在ウィーンウルグアイ代表部大使

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 大使の方々は午前中に高崎市の日高病院を訪問された後、午後には本学重粒子線医学センターに到着され、「IAEAがんの放射線医療ワークショップ」が行われました。
高田学長と中野教授がご挨拶された後、4名の講師による講演が英語で行われました。放射線診断核医学科からは、「がんの放射線診断学」について高橋綾子講師が、「がんの核医学」について樋口が講演させていただきました。その後、重粒子線治療施設のほか、附属病院の放射線治療施設、放射線診断施設を見学され、大使の方々は解説者の話に熱心に耳を傾けておられました。
終了後、伊香保温泉の森秋旅館に移動し、歓迎レセプションが日本的な宴席スタイルで行われました。日本式の温泉街での国際交流は大使の方々にも印象深い記憶として心に刻まれたことと思います。国際交流に少しでも群馬大学が貢献できたら嬉しいかぎりです。

樋口徹也

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