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第46回日本IVR学会総会で発表します。<2017.4.25>

5/18(木)-20(土)の日程で、上記の学会(於:岡山コンベンションセンター)が行われます。
以下に発表する先生方のお名前と演題を紹介します。

*****第1日目 5月18日(木)*****
[一般演題]

当院における腎腫瘍に対する経皮的凍結療法の初期治療成績.
核医学科 木村 慎太郎

血行動態が安定している骨盤骨折にたいするTAEの適応基準.
画像診療部 渋谷 圭

*****第2日目 5月19日(金)*****
一般演題]

肝細胞癌重粒子線治療後の局所再発に対する冠動脈科学塞栓療法.
画像診療部 渋谷 圭

[モーニングセミナー]

様々な疾患に対する経皮的凍結療法の実践.
放射線部 宮崎将也
 
*****第3日目 5月20日(土)*****
[経皮的凍結療法講習会]

肝腫瘍の凍結療法.
放射線部 宮崎将也

[メディカルスタッフセッション]

凍結療法における温風式加湿装置を用いた加温効果の検証-適切なデバイス導入による体温管理の有効性-.
看護部 長野 明正

術後出血に対する緊急IVR中に使用した加湿デバイスにより、症状軽減が得られた一例.
看護部 中西 菜緒

経皮的凍結療法におけるCT撮影線量の低減化に関するファントム実験.
放射線部 関 優子

[ポスターセッション]

帝王切開瘢痕部妊娠に対して子宮掻爬術前に子宮動脈塞栓術を施行した症例の検討.
核医学科 徳江 浩之

[デジタルポスター]

動脈塞栓術で止血困難であった産後の危機的出血症例の検討.
救急科 青木 誠
 

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第76回日本医学放射線学会に留学生たちと参加しました。<2017.4.18>

写真は、会場の「パシフィコ横浜」にて

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論文掲載についてのお知らせ<2017.4.10>

大学院生の茂木俊一さんの論文が掲載されます。
こちらの論文は放射線技術学会会員の方はHPよりダンロードすることができます。
Motegi S, Shimada T, Hayashi N, Nagase H, Taketomi-Takahashi A, Tsushima Y: Double inversion recovery imaging of the brain: deriving the most relevant sequence through real images. Radiol Phys Technol DOI 10.1007/s1294-017-0396-3.

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第76回日本医学放射線学会<2017.4.6>

4月13日(木)-16日(日)、横浜市で開催される第76回日本医学放射線学会にて、当科の大学院生と先生が発表します。発表者のお名前とタイトルは、以下の通りです。

◆4月13日(木)一般演題(口演)
Dan An Binh: The Effect of Shape of Ragion of Interest(ROI) in Aortic Arch for Cerebral Blood Flow Quantification Using 99mTc-ECD.

Tran Vu Quynh Vy: Influence of Attenuation and Scatter Corrections on Quantitative Analysis of [123I]FP-CIT SPECT Brain Imaging.

◆4月14日(金)一般演題(口演)
Nguyen Thu Huong: Evaluation of Diffusion Weighted MRImading and 18F FDG PET for Monitoring Triple Negative Breast Cancer Response to Ciplatin Treatment.

Anu Battarai: Evaluation of 18F-FDG Uptake Pattern in Rheumatoid Arthritis(RA)and Non-rheumatoid Arthritis(non-RA).

Ryan Yudistiro: Therapeutic Effect of 90Y-DTPA-Bevacizumab Radioimmunotherapy(RIT) Cancer Xenograft.

◆4月14日(金)ポスター発表
徳江浩之: 帝王切開瘢痕部妊娠に対する子宮動脈塞栓術の安全性と有効性についての検討.

◆4月15日(土)一般演題(口演)
Erdene Khongorzul: Gadlium Retention in the Pups after Maternal Administration.

Duong Duc Binh: A Novel Parameter to Evaluate Thyroid Function with Dual Energy Computed Tomography in Patients with Hyperthyroidism.

木村慎太郎: Percutaneous Cryoablation for Renal Masses: A Single Center Initial Experience.

◆4月16日(日)一般演題(口演)
Zhang Xiexi: Imaging Modalities for Evaluating Acute Therapeutic Effects after Photoimmunotherapy in Vivo.

◆4月16日(日)教育講演
宮崎将也: RFA and Cyroablation for Musculoskeletal Tumor.

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医理工生命医科学融合医療イノベーションプロジェクト<2017.4.3>

3月30日(木)13:00-16:50 前橋商工会議所にて
平成28年度成果報告会が行われ、中島崇仁先生が口頭発表をしました。
◆タイトル:眼の画像観測特性に基づく医療画像の客観的評価手法の開発

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長い間ありがとうございました。<2017.3.30>

核医学科外来でお世話になりました看護師の鬼形さんが、今年度末で定年を迎えられました。
長い間核医学科を支えて頂きありがとうございました。

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臨床画像4月号に掲載中<2017.3.30>

当科の樋口徹也先生、花岡宏史先生が執筆した記事が掲載されています。
特集: 最近のがんの核医学診療−その進歩とこれから
序説/樋口徹也
新規トレーサー開発による分子画像診断−今後の医療への応用と展望−/花岡宏史ほか

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学位記伝達式<2017.3.24>


平成29年3月23日(木)、医学部基礎大講堂にて行われた「医学部医学科卒業生の学位記伝達式」
当科の博士課程で学んでいたA. Adhipatria P. Kartamihardjaさんが卒業を迎えました。
Adhiさんは、ANMEG1期生として平成25年9月に来日してから今日に至るまで、熱心に研究に取り組んでいました。そしてその成果が認められ、学術優秀賞の表彰を受けました。
おめでとうございます!

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第119回群馬画像診断研究会<2017.3.21>

3月17日、第119回群馬画像診断研究会が開催されました。
久々にシャウカッセンの前で、古いティーチングファイルを取り出して論議。

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留学生達から教授へ…<2017.3.9>


感謝の気持ちを込めて、サプライズプレゼントが贈られました。

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