学会にて研究成果の発表。 <2014.11.7>

お知らせ

各学会にて当研究室の先生方が、研究発表をされていますので、ご紹介します。

【第55回日本脈管学会総会、10月30日-11月1日、倉敷市】

渋谷圭, 小池則匡, 熊坂創真, 茂原淳, 小山佳成, 高橋徹, 対馬義人: 右腎動脈下極枝が流出路となったタイプ2エンドリークに対してTriaxial法を用いて経動脈的に治療した1例

【第54回日本核医学会学術総会、11月6日-8日、大阪市】

熊坂創真: 肺癌予後予測におけるFAMT-PETの有用性

高橋亮介: 悪性褐色細胞腫1傍中経節腫瘍における心筋MIBGシンチグラフィーの有用性

山田宏明: 神経膠腫および髄膜腫の鑑別におけるFAMT集積の特性

小泉彩奈: FDGおよびFAMT-PETにて高集積を呈さなかったLhermitte-Duclos病の一例

富田優衣: Diagonostic utility of F-18 FAMT  PET/CT in bone lesion of malignant pheochromocytoma: Comparison with F-18 FDG-PET/CT

【International symposium on Homeostasis through development, life,and diseases,11.7,Gunma University】

Shimada T: A new sequence of MRI evaluating cognitive impairment

Tomonaga H: Detecting acute subarachnoid hemorrhage: Comparison of DIR versus CT, FLAIR, and SWI

Motegi SDouble inversion Recovery(DIR)for the brain: Deriving the most relevant sequence using signal intensity measurements

【第41回日本低温医学学会総会、11月13日-14日、名古屋市】

宮崎将也Percutaneous cryoablation after chemoembolization of liver malignancies: An initial experience

山田宏明, 宮崎将也Percutaneous cryoablation for osteoid osteoma: Initial experience using new freeze-thaw cycles method

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パジャジャラン大学核医学教室よりお客様をお迎えしました。 <2014.11.6>

お知らせ

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10月31日、群馬大学と深い交流のあるパジャジャラン大学核医学教室より、Trias Nugrahadi教授とA. Hussein S. Kartamihardja先生をお迎えしました。同じ核医学を専攻するもの同士、和気藹々と和やかなひと時を過ごされました。また、A. Hussein S. Kartamihardja先生のご子息がANMEGプログラムに参加していることもあり、とても友好的な雰囲気。更にパジャジャラン大学より対馬義人教授に、記念の楯が送られました。友好の灯が、いつまでもともりますように・・・。

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